人の話を聞く時に、うなずいて話し手の目を穏やかに見れば、「ちゃんと聞いていますよ。安心してお話しください」というメッセージを送ることができます。即ち聞くという行為は、立派な表現なのです。積極的な聞き方を身につけることで、相手をリードする力が身につきます。
| 日常でのあなたの“聞き方”は? | よくある | あまりない | |
|---|---|---|---|
| 1 | 早合点、早とちりで話を聞き間違えたことは? | ||
| 2 | 話を聞いていて、眠くなったり、ぼんやりしたことは? | ||
| 3 | 相手が嫌いな人の場合、心を閉ざして聞いてしまうことは? | ||
| 4 | 相手の話し方が下手なため、聞こうとしなかったことは? | ||
| 5 | 自分の話すことを考えていて話が聞けなかったことは? | ||
| 6 | 自分が先に話したくて、相手の話を遮ることは? | ||
| 7 | 話に興味がなくて、聞く気になれなかったことは? | ||
| 8 | 自分とは考えが違うと判断すると頑として聞かなくなる? | ||
| 9 | 話を聞くとき、腕組みをしたり、無表情だったりすることは? | ||
| 10 | 話の内容に不明な箇所があっても確認をしなかったことは? | ||
※「よくある」が5つ以上あった人は、「聞き方改善の必要あり!」です。
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土曜教室「聞き方 講座」 |
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参加者 K.O さん |
聞き方コースを学ぼうと思ったきっかけは?仕事やプライベートの場において、自分は相手の話をきちんと相手と向き合って聞くことができているのか、コミュニケーションがうまくいかない時があるのはなぜなのかという疑問を感じ受講しました。 話し方研究所の聞き方コースを選んだ理由は?体験コースに参加した際に「相手の話を聞く」ということが私の認識していた「聞き方」と異なっていたことに気づかされ、正しい「聞き方」について深く学びたいと思い受講しました。 実際に参加してみていかがでしたか?実習重視のカリキュラムで、講師の方から受講生の一人ひとりに良い点悪い点についてコメントを頂けるので、自分では気づかない点を客観的に見つめ直すことができました。また、実習の際に講師の方だけでなく受講生同士でコメントし合うこともあり、お互いに成長していける環境だと思います。「実習は練習の場」という気持ちでうまくできなくても前向きに受講できました。「聞かなければ話せない」という言葉の意味を多くの人に是非知ってもらいたいです。 |
![]() オリジナルテキスト |
![]() 実践講習 |
10:00
- 講義:「聞くことの意義と効用」
- 実習1:自己チェック「日常の聞き方」
- 実習2:ペアワーク「傾聴へのステップ」
12:00
< 昼 食 休 憩 >
13:00
- 実習3:「傾聴へのステップ」の深め
- 講義:「内容を正確に聞く」
- 実習4:グループ・ワーク「主題を聞く」
- 解説:「質問の仕方」
- 講義:「聞くことと自己成長」
- 実習5レビュー「今後実践したいこと」「課題として取り組みたいこと」
- 総括
17:00
| 聞き方コース | 日時 | |
|---|---|---|
| 第1回 | 終了しました。 | |
| 第2回 | 終了しました。 | |
| 第3回 | 2012年7月8日(日) | |
| 第4回 | 2012年10月13日(土) | |
| 第5回 | 2012年12月9日(日) | |
| 開催時間 | 1日コース:10:00〜17:00(6H) | |
| 参加費用 | 1日コース:15,000円 ( 初回のみ申込金として+3,000円 ) |
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| まとめてお申込み | 6コースまとめてお申込みの場合 →総額の20%割引き¥105,000⇒¥84,000 (体験コース受講者は、体験コース受講料を初回申込み金に充当いたします。) |
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| お支払いと キャンセルについて |
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