福田 健(ふくだ たけし)
【会長】
「沈黙は金」は過去のもの。いまや「話さなくてならない」、いや「話しても通じない」時代である。
したがって、今の時代、誰にも話し方・聞き方は生きていく上での必須科目なのである。通じないからこそ、話す力・聞く力の向上を図り、分かり合う努力・工夫が必要になる。
いま、日本人は「沈黙は金」にかわる、コミュニケーションのとり方を求めて、彷徨っているのだ。
私の上記の認識をもとに、話し方研究所を設立し、話し方・聞き方の研究・啓蒙にあたり、これからも活動を掲げようとしているのです。
宇野 多一(うの たいち)
【社長】
私達の社会は人と人との協力関係により成り立っています。協力関係を築くのは日々やりとりされているコミュニケーションです。
企業・組織を取り巻く環境の変化、多様な価値観により、人と人との交わりを深めるコミュニケーションに支障をきたすことがあります。
そのコミュニケーションに支障をきたすと組織の業績、職場の人々の意欲、能力向上に影響をあたえます。
コミュニケーションには人間関係を築く、知らせる、わからせる、協力を得る、交渉・折衝するなど様々な場面に応じた働きがあります。話し方を学ぶとは、その様々な場面で行われるコミュニケーションの本質を学ぶことです。
話し方研究所はこれからの時代に適合したコミュニケーションを研究し、能力開発を行い豊かな人間関係を築くことを目指していきます。
櫻井 弘(さくらい ひろし)
【所長】
私共、話し方研究所の一番の財産は、「人間味と個性溢れる講師陣」です。そして、私の主なミッションは、「講師育成」です。1983年の設立以来、人と人とのコミュニケーションの原理・原則をベースにした全講座を修了し、インストラクターコースを受講し、試験に合格したインストラクターが毎年誕生します。常時100名程度の話し方研究所「純粋培養」の登録講師です。日本唯一「講師会」という自主運営組織をつくり、講師力の研鑽と交流を図っております。話し方研究所では、お客様のご要望とご都合に合わせ、講師の持ち味を活かす満足度の高い研修が継続できるよう鋭意努力していきたいと考えております。

