ご要望で一番多いのが「説明力」
ここ数年、各企業研修のご要望で一番多いのが「説明力」です。
ビジネスの成果は説明の善し悪しで決まります。わかりやすく話すことが、相手をリードし、信頼につながる鍵になるのです。相手の知りたいところに焦点を絞り、わかってもらうことを目的とした説明は、周囲の信頼と協力に作用したとき説明力というパワーになります。従って、説明力はビジネスを成功に導くために不可欠な力なのです。
| 説明ベタチェック 10項目 | はい | いいえ | |
|---|---|---|---|
| 1 | 内容理解と相手の理解度を充分把握しないで説明することが多い | ||
| 2 | 説明してもわかってもらえなかったら、相手の理解がわるいと思う | ||
| 3 | 「一言で何が言いたいか?」という説明のテーマを考えていない | ||
| 4 | 具体例を入れて説明するのが苦手で、解説調の説明が多い | ||
| 5 | 説明が終わった後で、専門用語が多くわからなかったといわれる | ||
| 6 | 聞き手の反応がわからず、つい同じことを繰り返してしまう | ||
| 7 | 説明の時は、ほとんど原稿を見て、説明する | ||
| 8 | 「それから」「もう1つ」「あと」などの言葉が多く、説明が長くなる | ||
| 9 | アイ・コンタクトをすると、舞い上がって説明が上手く行かない | ||
| 10 | 説明の押さえの言葉が入らず、強調点が伝わらないことが多い | ||
「はい」のチェック数が・・・・
*0〜3個 ⇒ 要注意(自分の話し方を客観的に見直そう)
*4〜6個 ⇒ 危険(説明下手“予備軍”の可能性あり)
*7〜10個 ⇒ 警告(早急に改善の必要あり!)
大変わかりやすい話し方と、適切な具体例を用いて説明されたので、理解しやすかった。
お客様への対応(特に苦情処理)や管理者として社員に話をする際に有用である。
社員に対して、一方的な話になりやすいので、相手の心理も考えながら話すよう心がけたい。
説明力強化研修
2012/05/22(火)・23(水) |



