- ・対面コミュニケーション能力が向上し、人間関係の輪が広がる。
- ・自分から積極的に働きかける、前向きな人間になる。
- ・階層・部門の違いによって生じる、コミュニケーションの障害をのりこえられる。
- ・活発で、明るい組織風土の誕生を目指す。
デジタル技術が進歩し、便利になった現代社会において、「人と話さないですむ」状況が増えています。その結果 「FACE TO FACE」の対話力・会話力の低下がすすみはじめているのです。
この講座では、人と人とが感じ良く豊かな人間関係を築いていくベースとなるコミュニケーション能力のセンスを磨くことが特徴となっています。
コミュニケーションの基本
コミュニケーションの性質から目的と機能までを知り、効果を高める基本原則を身につける。
※「センス」自己診断 ※ビデオ録画・再生 ※傾聴へのステップ−聞き方の3段階
発展的会話
感じよく、心から楽しめる会話を活発化させ、豊かな人間関係をつくる。
※会話の活発化・停滞化チェック
会話から理解促進へ
自己を表現し様々な場面で生きていくためには、関係形成能力に加え、理解を促進するための説明についても学ばなければならない。

話し方研究所オリジナルテキスト
「コミュニケーション・スキル」を使用します。
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1.コミュニケーションを活性化する 2.コミュニケーションの成立と効果 3.コミュニケーションの実践1 あいさつから会話 4.コミュニケーションの実践2 ビジネス・コミュニケーション 5.コミュニケーションを支える「聞き方の技術」 |
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【1日目】
9:00
- オリエンテーション 「研修のゴールとコミュニケーション・サイクル」
- 導入講義 「コミュニケーション・センス」
- 実習1:自己チェック 『コミュニケーション・センス』
- <<情報収集の“場”づくり>>
【第五章:コミュニケーションを支える聞き方の技術】
実習2:傾聴へのステップ 『聞き方の技術』
12:00
< 昼 食 休 憩 >
13:00
- 【第一章:コミュニケーションを活性化する】
実習3:話す技術『私の話し方の問題点』 - 講義 「コミュニケーションの成立と効果」
【第二章:コミュニケーションの成立と効果】 - 実習4:親和的機能『人間関係と会話』<<関係形成の“場”>>
- 講義 「嫌いな人への対処法」 【第三章:コミュニケーションの実践1】
- 実習5:ケース・スタディ『気まずい状況を打破するには』
- 講義 「会話上手になるための心得」
17:00
【2日目】
9:00
- 実習6:モーニング・ファイト『2日目に向けて』
- 実習7:対応力を磨く『1分間即題スピーチ』
- 【第四章:コミュニケーションの実践2】
実習8:職場のコミュニケーション - 解説 「ビジネス・コミュニケーション」
12:00
< 昼 食 休 憩 >
13:00
- <<理解促進の“場”づくり>>
実習9:グループ・ワーク『わかりやすい説明』 - 解説 「他人の協力を獲得するコミュニケーション」
- 実習10:グループ・ワーク『組み替え説明』
- 総括 「日常のコミュニケーション」
- 実習11:『課題整理メモ』の完成
- 質疑応答
17:00





