対人折衝力・交渉力向上研修 相手との対立を調整し解消し、双方が共に満足の行く合意形成へと導く力 交渉能力

このような効果が期待できます。

  • ・交渉を成功へ導くステップを理解できて、戦略的な交渉力が身につく。
  • ・双方の利益に焦点を当てた合意形成のための話し合う接点を発見する。
  • ・交渉相手を敵対せずに、同じ目的達成のためのパートナーとして考えられる。
  • ・交渉における自分と相手の行動特性と対策について学びゆとりある交渉ができる。
  • ・相手の拒否反応や感情論に対しても、落ち着いて対処できるようになる。

この研修の狙い

交渉を日常のコミュニケーションの問題として捉え、お互いの要求の対立があっても、感情的にならずに、まずは聞き役にまわり、相手の要求の背景や気持ちという部分にまで目を向ける重要性に気づきます。

そうすれば、敵対視していた気持ちはいついしか消えて、誘導・提案・主張型の説得を組み合わせることで、お互いが満足の行く合意形成へ導く力が着実についてくるのです。 学んだ知識やスキルを実際に体験した交渉の体験談を元に実証し、交渉のバリエーションを増やします。

対人折衝力・交渉力向上「習得への3ステップ」

最初の印象形成

厄介な交渉ほど、交渉者のヒューマン・スキルが求められます。最初の印象形成をプラスに持っていくことができれば、「この人なら」と交渉の土台となるステージに立てるのです。

説得点の発見

相手となぜ対立しているのか、その背景や理由の根本原因を発見しない限り交渉は一歩も前に進みません。まずは聞き役にまわれる傾聴力と質問力を発揮して対立調整・合意形成のための解決の糸口を見出しましょう。

ウィン・ウィンの合意形成

対立を調整・解消し、双方が共に満足の行く合意を形成していくための、具体的な交渉のステップとスキルを学びます。最終的には交渉者としての人間力の幅を広げより高度な話し合いの場づくりを実現します。

交渉の広がりと深さ 合意 高く 対立 広く 形成 深く 調整 長く 交渉=日常のコミュニケーション

対人折衝力・交渉力向上:研修テキスト

話し方研究所オリジナルテキスト
教材 シート:
「交渉力」、交渉力セミナー/ケースシート

「交渉力」テキスト
テキストの写真 1.交渉とコミュニケーション
2.交渉のスタート
3.関係形成から理解納得へ
4.交渉スキル
5.交渉における拒否
6.交渉に欠かせないもの
7.セルフチェック「交渉における行動特性」

対人折衝力・交渉力向上:カリキュラム

【1日目】

9:00

  • 導入講義 「交渉と人間関係」
  • 実習1:ペア・トレーニング −非言語領域の認識−
  • 実習2:ディスカッション 『交渉における聞き方の重要性』
  • 解説 「関係構築の原理」

12:00

< 昼 食 休 憩 >

13:00

  • 実習3:折衝ゲーム 『紛争事例』
  • 解説 「現実の折衝・交渉」
  • 実習4:グループ・ワーク 『実習3の振り返り』
  • 講義 「交渉の実際」

17:00


【2日目】

9:00

  • 実習5:ワーク『自己分析』 −交渉における行動特性−
  • 講義 「交渉準備のチェックポイント」
  • 実習6:グループワーク『交渉の現実課題』

12:00

< 昼 食 休 憩 >

13:00

  • 講義 「交渉の展開話法」
  • 実習7:グループワーク『現実課題の解決』
  • 講義 「交渉に欠かせない条件」
  • 実習8:レビュー『交渉スキルのレビュー』

17:00

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