
- 1. 傾聴力と「説明力・交渉力・指導力・クレーム対応力」などの重点項目組み合わせ研修可能
- 2. 1日間研修、半日研修への凝縮版、重点スキル習得研修への展開も可能
- 3. 「聞く技術」「コミュニケーション読本」など、事前学習を取り入れての研修実施も可能
仕事の大半は、お客様の声を「聞く」ことです。この研修では、内容を正確に、その背景や理由は勿論、相手の気持ちに目を向けて聞くことの重要性を学び、実習を通じて実践的な聞く力を身につけます。
POINT 1
聞く一方からの研修ではなく、コミュニケーションとしての「話す・聞く」という観点で研修を構成してある
POINT 2上記1は、具体的には、「聞けなければ話せない」「話すためにもよく聞く」を前提としている
POINT 3実習を中心として、コミュニケーションにおいての聞くことの意味合いや影響力を体感し、理解を深める
POINT 4自分自身が相手の話に打てば響くように反応し、正確に聞き、共感して聞けているかを客観的に確認できる
POINT 5聞く力はコミュニケーションすべてのベースとなる能力なので、レベルアップ・コースや管理者のための研修へも発展できる

教材 :テキスト「聞き方講座」(&シート集)
備品 :ホワイトボード、マイク、水差し、
参考図書:「聞き方講座」
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【1日目】
9:00
- 講義 「聞き手が話し手をリードする」
- 実習1自己チェック:『あなたは人の話を〜』
- 講義ポイント
- 講義:話すと聞く」の関係を明確にする。リッスンの「L」は、リーディングの「L」というように聞くことは、相手をリードすること
- 講義 「聞くことの意義と効用」
- 実習2ペア・ワーク :『アクティブ・リスニング』
- 講義 「聞き方の3方向性」
12:00
< 昼 食 休 憩 >
13:00
- 講義 「打てば響くように聞く」
- 実習33人1組:『○○の手続き・〜の手順』
- 講義ポイント
- 「話す・聞く」は刺激と反応である。そして、聞くとは反応を示すことであり、打てば響くように反応を示す重要性について触れる
- 講義 「正確に聞き取る聞き方の技術」
- 実習4:グループ・ワーク『私の考え』『ある日の出来事』
- 講義 「内容を正確に聞き取る技」
17:00
【2日目】
9:00
- 講義 「人の話を共感して聞く技術」
- 実習5グループ・ワーク:『コミュニケーションで困ったこと、腹が立ったこと』
- 講義ポイント
- 講義:相手の気持ちに目を向けて、共感していることを具体的に伝えながら効果的に聞く技術を習得することとは?
- 講義 「ポイントを絞った聞き方」
- 実習6グループ・ワーク『理解と共感を巡って』
- 講義 「傾聴から質問へ」
12:00
< 昼 食 休 憩 >
13:00
- 講義 「上手に質問する技術」
- 実習73人1組:『ケース・スタディ』
- 講義ポイント
- 講義:効用について
- 講義 「上手な質問の仕方」
- 実習8グループ・ワーク:『この研修で学んだこと、すぐに活用したいこと』
- 講義 「聞き上手心得」
- <アンケート記入後修了>
17:00





