- ・部下との日常の双方向のやり取りによって、部下掌握、課題発見をする重要性に気づく。
- ・関係形成→理解促進→自発意思喚起のプロセスと具体的方法が着実に身につく。
- ・部下の存在肯定→意欲を喚起→成長促進のプロセスチェックをし、強み・弱みを確認できる。
- ・叱ると怒る、煽てるとほめるの違いがわかり、指導・育成の成果が大きく変わる。
聞くことの必要性や重要性に関して、やっと日本人も聞く耳を持てるようになってきました。しかし、聞くことばかりに目が向くことで、いわゆる「聞き分けの良い上司」「具体的でわかりやすく話せない先輩」などの存在が目立ち始めたのも事実です。聞いたら話す、話すために聞くと実は、両方のバランスが取れていることが肝心です。常に変化する相手と状況に応じた柔軟な対応ができて、部下の自発性や意欲・能力などを高めることができるリーダーを目指します。
リーダーシップ効果論
指導・育成を支えるリーダーとしての能力要件やOJTのポイントを再確認する。
リーダーとしての聴き方
予想外の反応や感情的になっている相手との対応を、ケース・スタディや
ロールプレイングによって多角的かつ客観的に検討する。
リーダーの条件
実際の体験事例をもとに、実践的なロールプレイング実習を通じて、グループで背景と対策を考え、クレーム対応事例集を作成し共有し職場や仕事に活用する。

話し方研究所オリジナルテキスト
教材 シート:「リーダーズ・メモ」「あなたはどのタイプ」「ショート・ロール」等
参考図書:
「部下を伸ばすほめ方・叱り方の技術」大和出版 福田健著
日経ビデオ「部下を育てるほめ方・叱り方」
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1.指導・育成に必要な能力要件 2.傾聴⇒質問⇒承認 3.共感から理解促進へ 4.納得から自発行動促進へ 5.リーダーの人間力 |
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部下指導・育成ケース・スタディ 「リーダーのための部下を育てるコミュニケーション術」 |
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【1日目】
9:00
- 導入講義 「管理職の役割とコミュニケーション」
- 実習1:<<事前課題1>>「コミュニケーション・センス自己診断」
- 解説 「コミュニケーションの成立と効果」
- 実習2:ペア・トレーニング「リーダーズ・リスニング」
- 解説 「部下の能力を引き出す聞く力」
12:00
< 昼 食 休 憩 >
13:00
- 実習3:ロール・プレイング 「部下の話を聞く」
- 実習4:グループ・ワーク『私の部下指導の機会』
- 講義 「求められる目標達成能力」
- 実習5:グループ・ワーク 3分間説明力強化「なぜ○○が大切か!」
- 解説 「傾聴→説明の効果をあげる」
- 1日目のまとめと次回までの課題
17:00
【2日目】
9:00
- 実習6:即時対応力を磨く 「1分間即題トレーニング」
- 解説 「部下指導に不可欠な説得力」
- 実習7:ショート・ロープレ 「共感的な理解を巡って」
- 実習8:「人材育成−“ほめ方・叱り方”の再認識」
- 講義 「育成のコミュニケーション」
12:00
< 昼 食 休 憩 >
13:00
- 実習9:<<事前課題2>> 「部下指導・育成の困った体験」
- 講義 「部下を動かす育成コミュニケーション」
- 実習10:自己チェック 「思考・行動・言語のバランス」
- 実習11:レビュー 「学んだことを今後にどう活かすか」
- まとめと質疑応答
17:00






