- 1. 様々な専門内容も「わかりやすく説明する力」がつき、さらに、納得の行く「説得力あるインストラクション力」が身につきます。
- 2. 一方通行ではなく、常に聞き手に"伝わる"講義と、双方向での充実した実習指導の基本とコツが身につきます。
- 3. 内部講師ならではの、内部事象に精通した内容を、効果的に伝え、具体的な事例を元に、幅広く確実に聞き手の理解を促進する力がつきます。
必要な情報や考え方を、正確にわかりやすく伝え、聞き手の理解を促進し、頭脳に論理的に働きかけると同時に、内部講師として、細かな感情面にも配慮の行き届いた「聞き手の納得が得られる講義」を実行するための「説得力ある話し方」を確実に身につけます。
POINT 1
人と人とのコミュニケーションの原理・原則からしっかりと理解し、ステップを踏んで、体系的にインストラクションに必要なスキルを習得できます。
POINT 2インストラクションに限らず、広く人と人とのコミュニケーションの場面での応用が利きます。
POINT 3実習を中心に「体感」し、相互コメント等を通じて、客観的に自身のインストラクターとしての具体的な改善点を明確にします。そして、その具体的な解決策も明確にします。
POINT 4事前課題や事後課題、あるいは相互コメントや、ビデオ録画・再生等によって、多角的、客観的に自分の話し方を検証し、チェックし、効果と満足感の高い研修が実現できます。
POINT 5自分自身で、レッスンプランの作成から、話の展開、表現の工夫、ツールの活用に対して、効果的且つ効率的に準備できるようになり、後輩指導力もついてきます。
チェック!インストラクター養成 研修実績を掲載しております。(財団法人 医薬情報担当者教育センター様)

教材 :テキスト「内部インストラクター養成」(&シート集)
備品 :ホワイトボード、マイク、水差し、
参考図書:「プレゼンテーションは話し方で決まる」福田健著(ダイヤモンド社)
「話す力が面白いほどつく本」櫻井弘著(三笠書房)
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【1日目】
9:00
- 導入講義 「インストラクターに求められる条件」
- 実習1 ペア・ワーク:『インストラクターの聞く力』
- 講義 「人前で話す技術の基本」
- 実習2 チェック:『自己紹介1分間』ビデオ録画・再生
- ポイント!
- 講師から個別のフィードバックとワンポイント・アドバイスが受けられます。
12:00
< 昼 食 休 憩 >
13:00
- 講義 「インストラクションの準備」
- 実習準備 レッスンプラン:『内容構成の基本ポイント』
- 講義 「伝わる力を養う」
- インストラクターに必要な説明力基礎条件とコア・スキル
- 実習3 説明力トレーニング『なぜ○○が必要か?大切か?』3分間
- 講義 「組み替えの意義とポイント」
- 実習4 『2分間組み替えトレーニング』
- 1日目のまとめ
17:00
【2日目】
9:00
- プレ実習 モーニング・ファイト『発音・発声トレーニング』
- 実習5 グループ・ワーク:講師の対応力を磨く『即題訓練』
- 講義 「インストラクション・スキル」
- 論理的展開話法 、表現の3原則、 具体例の活かし方
- 実習6 グループ・ワーク『話し振りトレーニング』
- 感情移入、ジェスチャー、アイ・コンタクトと間の取り方
- 実習7(前半) グループ・ワーク 5分間講義『こんな○○になって欲しい』
12:00
< 昼 食 休 憩 >
13:00
- 実習7(後半) 相互コメントとスキル・チェック「共通の問題点」
- 講義 「説得力ある講義話法」
- 必要性の喚起とメリットの強調、具体的な方法提示と肯定表現
- 説得の3段階
- 実習8 レビュー:『インストラクターとしての今後の課題』
- 講義 「インストラクターの心構え」
- インストラクターに求められるセンス
- <アンケート記入後修了>
17:00






