- 1. 「コミュニケーション・マナー・プレゼンテーション」を3日間研修で展開可能
- 2. 導入研修と配属1ヵ月後の実践研修と2回に分けて実施する展開もお勧め
- 3. 半年後、1年後に学んだ知識や技術の活用度合いと改善点を明確にする
社会人としての、対職場、対お客様とのコミュニケーションの基本を、講義と実習を通して、体系的に理解し、基本を習得して実際の業務で直ぐに活用できるようにする。
POINT 1
マナーをコミュニケーションの観点で捉え進めていく
POINT 2実習中心で、「わかる」から「できる」にする
POINT 3すぐに使える効果的・実践的な方法をふんだんに紹介する
POINT 4「あいさつやお辞儀とは何か、なぜ必要か」と納得が得られる
POINT 5すぐに使える効果的・実践的な方法をふんだんに紹介する

教材 :テキスト 「ビジネスコミュニケーション」(&シート集)
備品 :ホワイトボード、
マイク、水差し
参考図書:「ビジネス
コミュニケーション
」
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テキスト目次 第1章「社会人としてのコミュニケーション」 第2章「好感度を高めるコミュニケーション」 第3章「聞くことの積極的な意義」 第4章「言葉づかいと電話応対」 第5章「職場のコミュニケーション」等 |
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【1日目】
9:00
- 講義 「社会人としてのコミュニケーション」
- 実習1自己表現:『配属時の自己紹介』
- 講義ポイント
- 講義:学生と社会人の意識の違いを、コミュニケーションの観点から比較し認識する
- 講義 「聞くことの積極的な意義」
- 実習2ペア・ワーク :『正確に聞く』
- 講義 「コミュニケーションのプロセスと効果」
12:00
< 昼 食 休 憩 >
13:00
- 講義 「ビジネス敬語の種類と活用法」
- 実習3敬語テスト:『こんな時どうする?』
- 講義ポイント
- 講義:講義:学生と社会人との大きな違いのひとつー敬語の使い方について、実践的に押さえ、言葉づかいに対する不安を解消する
- 講義 「非対面のコミュニケーション」
- 実習4:グループ・ワーク『電話ーこんな時!』
- 講義 「話すと聞くのバランス」
17:00
【2日目】
9:00
- 講義 「1日目の振り返り」
- 実習5:ロールプレイング『対面コミュニケーションのビジネスマナー』
- 講義ポイント
- 講義:1日目に学んだビジネス・コミュニケーションの重要性と重点ポイントの確認と共に、学んだことを活用する必要性
- 講義 「職場のコミュニケーション」
- 実習6:ケース・スタディ『指示命令の受け方と報告の仕方』
- 講義 「正確にわかりやすく伝える技術」
12:00
< 昼 食 休 憩 >
13:00
- 実習7説明実習:『なぜ○○が必要なのか?』
- 講義 「よりよく伝えるために」
- 実習8自己チェック:『コミュニケーション・センス』
- 講義ポイント
- 講義:何を誰に伝えるかをしっかりと認識し、一言で言いたいことを明確に考えておくことの重要性を学ぶ
- 講義 「コミュニケーション・センスを磨く」
- <アンケート記入後修了>
17:00
【1日目】
9:00
- 導入講義 「ビジネス・コミュニケーションの重要性」
- 実習1グループ・ワーク:『対人対応チェック』
- 講義ポイント
- 導入:学んだコミュニケーションや対応ができていないと言うことは、わかっていないこと。半年間の自分を振り返る
- 解説 「対人対応の基本」
- 実習2グループ・ワーク:『半年間の振り返りと課題』
12:00
< 昼 食 休 憩 >
13:00
- 講義 「CSとクレーム」
- 実習3グループ・ワーク:『クレームとその解決』
- 講義ポイント
- 講義:お客様の要求度合いが高まることで、不満や鬱憤も増え、さまざまなクレームが生じる。そのメカニズムを探求する
- 講義 「クレーム対応のポイント」
- 実習4レビュー 『目標の上方修正』
- <アンケート記入後修了>
17:00





